高温ガラス粘度計、歪検査器、失透試験装置、電気伝導率測定装置等、セラミックス・ガラス分野の研究開発にお役立て下さい。

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製品紹介

球引上げ式高温粘度計 BVM-13LH

用途
溶融スラグ等の粘度測定
概要
球引上げ式粘度測定において粘度天秤の分銅可変形から、球を懸垂した天秤を引上げる速度可変形に測定システムを変えて(1993年3月公開特許)から数年経過して、一般的に後者の方法が認められるようになりました。この天秤引上げ式システムの利点を生かし更に進めたのが球引上げ式高温粘度計BVM-13LH です。
本ガラス粘度計はタッチパネルシーケンサーを採用して、従来型ガラス粘度計の欠点と作業の煩雑さを全て解決し、全自動で測定を行い、測定後即時結果を評価することができます。
特徴
1.天秤をロードセル型に替え、測定運転をシーケンサーに任せる事により測定のデジタル化、自動化を実現。
2.測定の個人差がなくなり再現性が良い。
3.従来より広い粘度領域の測定ができる。
仕様

球引上げ式高温粘度計 BVM-13LH 球引上げ式高温粘度計 BVM-13LH

1.測定範囲
粘度 104~1Poise
温度 常温~1500℃(別仕様1600℃)
2.測定部
寸法 W260 × D200 × H340 mm
測定用天秤 ロードセル最大荷重 100g、感量 10mg
昇降機 ACサーボモーター 50W
3.電気炉(二つ割り前面開閉型)
寸法 φ400×310 mm
炉内寸法 φ90×200 mm
発熱体 カンタルスーパー
電力 2.5KW
4.測定架台
寸法 W500 × D520 × H750 mm
全高 1650mm
5.測定コントローラー
寸法 W570 × D470 ×H1300 mm
タッチパネル・シーケンサー
天秤コントローラー
ロードセル変換器
荷重表示 0~19.999g
出力 0~10V
6.コンピュータ
システム ノートタイプPC、A4プリンタ、測定運転・データ処理ソフト
(上記仕様は改良のため変更する場合があります)